この地点をゴールに登録
パイロットモードを起動するにはパスワードが必要です
端末ごとの航跡の色
ウィンドプロファイラ
APT(高度プロファイルタスク)
累積時間は飛行支援のための参考値です。公式スコアは主催者の採点によります。
タスクデータを入力
高度プロファイル(電子マークからの経過「分」と、目標高度「ft」)
LRN/3DT 戦略プランナー
WindViewの画面をスクリーンショットし、AIチャット等に「この表をJSON化して」と 頼んでできた配列をここに読み込ませる(例のキー名で。高度はAGL=地上高度)。
[
{ "altM": 50, "dirMagDeg": 203, "speedMps": 3.2 },
{ "altM": 300, "dirMagDeg": 215, "speedMps": 4.1 },
{ "altM": 900, "dirMagDeg": 230, "speedMps": 5.8 }
]
共通の入力の意味(図で見る)
- 制限時間: 課題の持ち時間。この時間内で飛べる範囲を計算します
- 高度帯 下限/上限: 使ってよい高度の範囲。この中に入る風の層だけを乗り換え候補にします
- 上昇速度 / 降下速度: 自機が高度を変えるときの垂直速度。層の乗り換えにかかる時間の計算に使います
- 風プロファイルの入力元: 高度ごとの風向・風速をどこから取るか。層の乗り換えで進む向きが変わるのは、この風の違いによります
LRN(時間切り)とは(図で見る)
- 開始点: 飛び始める地点。制限時間の前半を層A、後半を層Bで飛ぶものとして計算します
- 高度帯の中にある風の層をすべて組み合わせて試し、三角形の面積が最大になる2層を選びます
LRN(周回開始)とは(図で見る)
- 開始点は入力しません。円周上に候補点を等間隔に並べ、どこから飛び始めるのが一番よいかも含めて探します
- 層Aで円を横切って出た点、そこから層Bで再び円を出た点、この3点の三角形の面積が最大になる組み合わせを選びます(制限時間に収まるものだけ)
- 中心点・半径: 課題で指定される円
3DT(円環)とは(図で見る)
- 中心点・半径下限/上限: 課題で指定されるドーナツ状の区域(半径下限が0なら普通の円)
- 進入点・進入高度: この区域へ入っていくときの位置と高度。ここを起点に、制限時間いっぱいまでの高度の乗り換え方を探します
- 高度帯の中の層を最大4区間まで組み合わせ、区域の中にいる間の水平距離の合計が最大になる並びを選びます
推奨ルートは飛行支援のための参考値です。公式スコアは主催者の採点によります。
鉛直断面ビュー
磁北・真北コンパス
この端末は方位センサーの利用に許可が必要です
絶対方位に対応していないため、値がずれる可能性があります
方位センサーの値を受信できません。端末のモーションセンサー(コンパス)の利用が許可されているか、 ブラウザの設定をご確認ください
端末を水平に持ってください
パイバル風速計測
紐で係留した風船の角度から、風向・風速の目安を計算します
この端末はセンサーの利用に許可が必要です
現在の推定値(リアルタイム)
下の①②を構えるとセンサー値が入り、ここに常時表示されます
① 方位 — 端末を水平に持ち、上端を風船へ向ける
② 傾き(仰角) — 端末を縦向きに持ち、上端を風船へ向ける
初回は水平線を狙って「水平線を校正」してください(省略も可、精度が下がります)
③ 校正・紐の長さ
携帯風速計等で同時に基準風速が分かる場合は、下に入力して今の傾きから校正できます
記録済みの観測
古い記録は風向が磁方位のまま保存されている場合があります。 風マージ等で使う際は、迷ったら再計測してください。